SNS多視点チェッカー(英語名: SocialPostInsight)利用規約
SNS多視点チェッカー(英語名: SocialPostInsight)利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社ジャパンコネクション(以下「当社」といいます。)が提供するSNS投稿等の多視点レビュー支援サービス「SNS多視点チェッカー(英語名: SocialPostInsight)」(β版を含み、以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。
利用者は、本規約および当社が別途定めるプライバシーポリシーに同意したうえで本サービスを利用するものとします。本サービスを利用した場合、利用者は本規約に同意したものとみなされます。
本規約の日本語版を正本とします。外国語の表示、翻訳、英語UI、英語ランディングページその他の補助表示は便宜上の参考表示であり、日本語版と矛盾または相違する場合は日本語版が優先します。
第1条(適用)
- 本規約は、個人利用者、法人利用者、団体利用者その他本サービスを利用するすべての利用者と当社との間に適用されます。
- 法人または団体のアカウントを利用する者は、当該法人または団体を代表して本規約に同意する権限を有していることを表明するものとします。
- 海外支店、海外拠点、海外在住の役員・従業員・業務委託先等が本サービスを利用する場合であっても、日本の契約主体が管理するアカウント利用として扱われることがあります。この場合、当該契約主体は、当該利用者による本サービスの利用を管理する責任を負います。
- 利用者は、本規約のほか、本サービスに組み込まれる外部サービス(第5条に定義します。)が定める利用規約、ポリシーその他の条件に従うものとします。
第2条(本サービスの内容とAIレビューの限界)
- 本サービスは、利用者が入力またはアップロードしたSNS投稿案、画像、動画、台本その他のコンテンツについて、炎上リスク、多文化・多視点からの受け取られ方、ブランドトーン、表現上の注意点等をAIにより分析し、レビュー結果、理由、修正観点等を表示する支援サービスです。
- 本サービスは、SNS投稿その他の情報発信に関する最終判断を代替するものではありません。投稿可否、公開時期、表現内容、関係者確認、法令・広告規制・権利処理・広報対応・危機管理対応の要否については、利用者が自己の責任で判断するものとします。
- 本サービスの分析結果には、AIの性質上、誤り、抜け漏れ、古い情報、偏り、不適切な表現、利用者の意図と異なる出力が含まれることがあります。当社は、分析結果の完全性、正確性、適法性、有用性、最新性、特定目的への適合性を保証しません。
- 本サービスは、弁護士、弁理士、公認会計士、税理士、医師、広報・危機管理専門家その他専門家による助言または判断を代替するものではありません。
- 当社は、本サービスが海外法令、海外広告規制、各国・地域の文化的適合性、宗教・政治・社会情勢への適合性、炎上・批判・クレーム・売上低下・ブランド毀損その他の不利益の不存在を保証するものではありません。
- 本サービスの利用料金、利用上限、無料プラン、有料プラン、月額・年額プラン、無料トライアルその他の条件は、当社が本サービス上、申込画面、Stripe Checkoutその他当社が指定する画面で表示する条件に従います。
第3条(決済、無料トライアル、解約および返金)
- 有料プランの決済、請求管理、支払方法の登録・変更、領収書または請求書の表示、解約手続その他の課金関連手続は、原則としてStripe Checkout、Stripe Billing、Stripe Customer Portalその他Stripeが提供する画面または機能を通じて行います。
- 支払方法、支払時期、請求期間、契約期間、自動更新、無料トライアルの有無・期間・終了時の課金開始条件は、申込画面、Stripe Checkoutまたは当社が本サービス上で表示するプラン条件に従います。無料トライアル条件は固定の日数を保証するものではなく、申込時に表示される条件が適用されます。
- 有料プランは、利用者が契約期間満了前にStripe Customer Portalまたは当社が指定する方法で解約手続を完了しない限り、表示された契約期間ごとに自動更新されます。解約手続が完了した場合、別途表示がない限り、当該契約期間の終了時に有料プランの利用権限が終了します。
- 支払済み利用料金の返金、日割精算、請求取消しの有無、方法および時期は、法令上必要な場合を除き、当社が表示するプラン条件、申込時に表示される条件、または当社が個別に認める条件に従います。デジタルサービスの性質上、提供開始後の利用料金は原則として返金されません。
- 法人契約、請求書払い、一括契約、個別見積その他セルフサーブのStripe契約と異なる契約条件を当社が個別に提示した場合、当該個別条件が優先されます。
- 当社は、カード番号、CVC、支払方法の詳細、請求先住所、電話番号、請求書データを原則として自社システムに保存しません。ただし、利用権限管理、課金状態確認、問い合わせ対応、法令対応に必要な範囲で、Stripe上の顧客ID、サブスクリプションID、プラン、課金状態、トライアル状態、解約状態、支払結果の概要等を取得・保存することがあります。
第4条(アカウントおよび本人認証情報)
- 本サービスを利用するためにはアカウント登録(本人認証)が必要です。利用者の本サービスを利用する権利が認識されるのに必要な情報を総称して、「本人認証情報」といいます。
- 利用者は本人認証情報を適切に管理する責任を負うものとし、本サービスを利用する権利を他者と共有、許諾または譲渡しないものとします。
- 利用者の本人認証がなされた本サービスの利用やそれに伴う行為は、当該利用者による利用および行為とみなされます。ただし、当社の故意または重過失その他法令上当社が責任を負うべき場合を除きます。
第5条(外部サービスとの連携)
- 当社は、本サービスの提供にあたり、生成AI、ホスティング、データベース、認証、メール配信、決済、分析、監視その他第三者が提供するサービス(以下「外部サービス」といいます。)を利用することがあります。
- 本サービスに入力またはアップロードされた情報、利用履歴、アカウント情報、課金状態その他本サービスの提供に必要な情報は、利用目的の達成に必要な範囲で外部サービスに送信、保存、処理または連携されることがあります。
- 外部サービスの仕様、料金、提供条件、データ処理条件、セキュリティ措置、障害状況、出力品質、利用可能性は変更されることがあります。当社は、外部サービスの継続提供、完全性、正確性、障害の不存在、データ処理条件の不変性を保証しません。
- 外部サービスによるデータの取扱いは、当社のプライバシーポリシー、当社と外部サービス提供者との契約、外部サービス提供者の規約・ポリシー、および機能ごとの説明に従います。
第6条(個人情報および機密情報)
- 当社は、利用者から取得した個人情報を、本サービスの提供、アカウント管理、利用権限管理、問い合わせ対応、課金状態確認、規約同意管理、法令対応、サービス改善その他プライバシーポリシーに定める目的のために利用します。
- 利用者は、本サービスに入力またはアップロードする情報について、必要な権利、許諾、同意および適法な取扱権限を有していることを確認するものとします。
- 利用者は、第三者の個人情報、要配慮個人情報、営業秘密、未公表情報、契約上秘密保持義務を負う情報その他機密性の高い情報を、不必要に本サービスへ入力またはアップロードしないものとします。
- 利用者が前項の情報を本サービスに入力またはアップロードした場合、当社は、利用目的の達成に必要な範囲で当該情報を処理することがあります。この場合に生じた損害または紛争については、第11条の範囲で取り扱います。
- 当社は、本サービスの品質向上、不正利用防止、統計分析、利用状況の把握のため、入力内容、分析結果、利用履歴等を個人または法人が特定されない形式に加工した統計情報として利用することがあります。
第7条(反社会的勢力の排除)
- 利用者は当社に対し、自己または自己の役員・従業員等が暴力団等反社会的勢力に所属または該当せず、かつ、関与していないことを表明し、将来にわたっても該当または関与しないことを確約するものとします。
- 違反が判明した場合、当社は事前の通知を要せず直ちに本サービスの利用契約を解除できるものとします。
第8条(知的財産権および利用データ)
- 当社が本サービスを通じて提供するインターフェース、デザイン、プログラム、データベース、ロゴ、ドキュメントその他本サービスを構成する情報に関する知的財産権は、当社または正当な権利者に帰属します。
- 利用者が本サービスに入力またはアップロードしたコンテンツに関する権利は、利用者または正当な権利者に留保されます。利用者は、当社が本サービスの提供、保守、セキュリティ確保、問い合わせ対応、障害調査、利用権限管理、統計分析およびサービス改善に必要な範囲で当該コンテンツおよび分析結果を利用することを許諾します。
- 利用者は、当社の事前の承諾なく、本規約に基づく権利または義務の全部または一部を第三者に譲渡もしくは移転または担保に供してはならないものとします。
第9条(禁止行為)
利用者は、以下の行為または該当すると当社が判断する行為をしてはならないものとします。
- 本サービスに基づく派生物を作成する行為
- 競合する製品もしくはサービスの開発を目的として本サービスを使用する行為
- 本サービスまたは当社提供情報をリバースエンジニアリング、逆コンパイル等する行為
- 当社または第三者の著作権等の知的財産権、プライバシー、名誉・信用を侵害する行為
- 犯罪的行為またはこれに結びつく行為
- 本サービスの運営を妨げたり、サーバーやシステムに過度な負担をかける行為
- 自動化された手段(スクレイピング、bot等)を用いて本サービスを不正に利用・情報収集する行為
- 法令、裁判所の命令、行政機関の命令、外部サービスの利用条件、本規約または公序良俗に違反する行為
- その他当社が不適切であると合理的に判断する行為
第10条(サービスの停止・変更等)
- 当社は、保守、障害対応、セキュリティ対応、外部サービスの停止・仕様変更、法令対応、運用上または技術上の必要がある場合、本サービスの全部または一部を変更、追加、一時停止または終了することがあります。
- 当社は、重大な変更または終了を行う場合、緊急やむを得ない場合を除き、合理的な方法により事前または事後に告知します。
- 前二項により利用者に損害が生じた場合の当社の責任は、第11条に定める範囲に限られます。
第11条(免責および責任制限)
- 当社は、本サービスが利用者の期待する効果、売上、評判、承認スピード、炎上リスクの低減、法令適合、文化的適合、ブランド保護その他特定の結果を実現することを保証しません。
- 利用者は、自己の責任において本サービスを利用し、本サービスの分析結果を参考情報として扱うものとします。SNS等への投稿、公開、広告出稿、キャンペーン実施、社内外への共有その他の行為によって生じる反応、批判、紛争、損害については、利用者が最終的な責任を負います。
- 当社が本サービスに関連して損害賠償責任を負う場合であっても、当社の責任は、当社に故意または重過失がある場合を除き、通常かつ直接の現実損害に限られます。
- 当社は、当社に故意または重過失がある場合を除き、特別損害、逸失利益、間接損害、付随的損害、派生的損害、データ消失または毀損に伴う損害、第三者からの請求に起因する損害について、法令上許される範囲で責任を負いません。
- 当社が軽過失により責任を負う場合の賠償額は、法令上許される範囲で、損害発生時点から過去12か月間に当該利用者が当社に支払った本サービス利用料金の総額を上限とします。無料プランまたは当該期間に支払額がない場合の上限は1万円とします。
- 本条の規定は、当社の故意または重過失による責任、消費者契約法その他強行法規により制限または免除が認められない責任には適用されません。
第12条(利用終了および登録抹消)
利用者が希望するときは、当社所定の退会手続または解約手続により本サービスの利用を終了することができます。有料プランの解約とアカウント削除は異なる手続であり、利用者は必要に応じてそれぞれの手続を行うものとします。利用終了後も、第3条、第5条、第6条、第8条、第11条、第14条その他性質上存続すべき条項は効力を有するものとします。
第13条(本規約の変更)
- 当社は、変更が利用者の一般の利益に適合する場合、または変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更内容その他の事情に照らして合理的である場合、本規約を変更することがあります。
- 当社は、本規約を変更する場合、変更内容および効力発生日を、本サービス上への掲示、メール通知その他当社が適切と判断する方法により、合理的な期間をもって告知します。ただし、軽微な変更、利用者に不利益とならない変更、緊急性のある変更については、効力発生日後に告知することがあります。
- 変更後の本規約は、告知された効力発生日から適用されます。法令上または当社の運用上、再同意が必要と判断される重要な変更については、当社所定の方法で利用者に再同意を求めることがあります。
第14条(準拠法・管轄裁判所)
本規約は日本法に基づき解釈されるものとし、本規約に関して訴訟の必要が生じた場合は、東京地方裁判所(または簡易裁判所)を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則
2026年5月12日 制定・施行
文書バージョン: v1.0